山口県のゴルフカントリークラブ・ゴルフコース予約
ゴルフが、藍ちゃんやさくらちゃんなど人気女子プロの活躍によって今までゴルフに関心のなかった女性たちが、いまゴルフを新しいコミュニケーションの場として興味津々!そして「やってみたら、ゴルフって面白い」と30歳代ビジネスマンたちもグリーンデビューしています。今や第4次ゴルフブームが起きています。 ゴルフの楽しいと思う場面はたくさんあります。ロングパットが決まったとき、ピンそばにぴたりとボールが寄ったとき...などなど。中でも一番気持ちいいのがドライバーでナイスショットしたときではないでしょうか。年齢がいくつになってもドライバーは飛ばしたいものですね。若いうちならもっと飛ばしたいと思うでしょう。ドライバーの飛距離がアップするためたコツなどいうものはあるのでしょうか。 ゴルフ練習場に行くとゴルフを始めたばかりと思われる若い人たちが、力任せにクラブをビュンビュン振り回しているのに、なぜがボールが飛んでいませんね。これはどうしてでしょうね。実はビギナーの殆どが逆の動きをしてるんです。ゴルフは、自分の頭で考えていることと逆のことをやるとよいようです。例えば、ボールを高く上げたいとき、すくい上げようとするとボールはけっして上がりません。飛ばしたいとき、力んで目一杯のスウィングではボールは失速してしまいます。 「腕の力を抜いてグリップはソフトに、そしてゆっくり上げてゆっくり下ろす」 これが飛ばしの秘訣です。グリップを強く握ると手だけで打ちにいってしまいます。力を入れるところはおへその下です。そうすることによって自然に下半身が安定し、体の動きを一定のスピード、しかもゆっくりにすると遠心力のついたヘッドは勝手にスピードを上げるてくれるのです。ぜひ練習でやってみてほしいですね。速く振りたい、力いっぱい振りたいあなたにとって最初は難しいことかもしれません。しかし、まずはあなたの常識を外してやってみてください。すぐにわかるはずです。だって、実際に飛距離は違ってくるのですから。
